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今月の気になる数字「9.9万フライト」羽田空港の新ルートは急下降という選択肢

いよいよ、大人にも夏休みですね!

記録的に梅雨が長かった今年。新海誠監督の「天気の子」を観て臨場感たっぷりで、この夏空にも感謝できるようになりました。

それにしても「天気の子」ストーリーの構想は何年も前から開始していたはずなのに、今年の天候を予測したようなストーリー。

やはり持ってる!!!と私の周りでも多くのTweetが。

そんなこんなで、ユッキも、都心の夏は満喫中ですが、早く旅に出たくてウズウズしています。今年は10日間のGW、秋のシルバーウイークの間に挟まれた夏休みで渡航も分散とは聞いていますが、この暑さから逃れて涼しい場所や国に逃避行したいところですよね。

そんななか、新しいニュースが!

羽田空港発着の国際便が来春から大幅に増便予定とか。都内の会社から深夜便で海外に飛べるようになって、ビジネスもレジャーも本当にストレスがなくなったというか、国内出張の延長感がハンパないです。寝てる間に着いちゃうという便利さ。

とはいえ、住宅が密集している都心の真ん中では、滑走路増設問題や騒音問題など色々課題がありそうでした。

そこで、これまで都心部の低空を通っていた羽田空港の飛行ルートに新提案。

新たな騒音対策として、これまでよりも着陸の直前までの高度を上げて騒音を防ぐと同時に、羽田上空から急な角度で着陸する!という課題を一気に解決しちゃう案が国土交通省から東京都内の関係28区市を集めた会議で提案されたそう。

政府は2020年までに訪日外国人客数を年間4千万人にする目標を掲げてますが、とにかくトラフィックが今のままでは足りないことが課題でした。

さて、今月の「気になる★数字」は…
「年間最大6万フライトから9.9万フライトへ」

新ルートでは羽田の国際線の発着数を現在の最大年6万回からなんと65%アップの9.9万回に増やす計画に。

東京五輪・パラリンピックに間に合うよう、来年3月29日からの夏ダイヤで新ルートの運用を始めたいと検討しているそうです。

ちなみに、気になるのは発着の角度がどの程度変わるのか、、、ということ。

好天時の着陸で降下角度を通常の3.0度から3.5度に引き上げるとのことですがどの程度、ジェットコースター感が増すのかは乗ってみないとわかりませんw。もちろん、まだまだパイロット負荷や落下の心配など関係者の方々の間では色々と懸念もあるかと思いますが、、、 羽田発着のフライトが安全に増えることは、都民としても嬉しい限り。

もちろんこれからますます外国人旅行者も都内に流れ込んでくるわけですよね。街に溢れる外国人客もだいぶ見慣れてきた感じ。ちょっとした道案内やお困り旅行者の手助けができるとちょっと嬉しいという日常も増えてきました。

飛行機の話をしていたら、本当に旅にいきたくなってきました!!!

ユッキの旅の楽しみの一つは、、、旅を終えて羽田まで着陸する時の上空から見る東京の夜景と、首都高をリムジンで駆け抜ける爽快感。

さまざまな地域や国の新しい景色で刺激を受けた脳がチューニングされるような瞬間は格別です。マニアックな話をすると首都高の何号線のどの辺り、、、といった話でも盛り上がれそうですが、それはまた今度ということで。

皆様も良い夏を!

※皆様からのご質問やご意見もお待ちしています。どうぞお気軽にユッキにご連絡ください。