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熊本地震から1年。地震直後に鳴った緊急地震速報で「心構えできた」4割 ターゲットを正確に絞り込んで調査結果を出すメリット

関東のGWはまさに行楽日和の1週間。みなさまもレジャーを楽しんだでしょうか? この連休中も九州旅行や温泉番組をみながら、あらためて熊本地震から1年(+1か月)経ったことを実感しました。 まだまだ、生活面での復旧はまだの様子ですが、懸念されていた観光の風評被害は薄れつつあり、ほっとしています。 そこで、今回のテーマは、緊急地震速報です。 いつも、テレビや携帯が ...

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春なのにオクトーバーフェスト人気。参加経験者61.4%?!類似嗜好を狙ったターゲットセグメントに注目!

GWまっただなか。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 飛び石連休ではあるものの、有給が取れて長期旅行中…という方もいらっしゃるかもしれません。 「いやいや、暦通りです」という方にオススメなのは、都内の野外イベントです。タイトル通り、全国でオクトーバーフェスなるものが目白押し。野外で飲むビールは最稿!ですよね。 さて、このブログ『この1問で使える調査に!ユッキ ...

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男性は正月、女性はGWに体重増加!50代女性は体重減少 対象者のカラクリには注意せよ!

衝撃的なデータですね!スマフォアプリで体重チェックをしている約12万人を対象に1年間の体重を分析。 女性はお正月じゃなくてゴールデンウイークが要注意だとか…季節もいいし、外でも家でも飲んじゃいますよね…やっぱり(笑) さて、このブログ『この1問で使える調査に!ユッキのアンケートクッキング』では、時事ネタや話題の調査をもとに、「調査のツボ」と調査担当者のヒント ...

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ドローンの活用方法は「空撮」が29.8%で最多。「危険個所の把握」に期待「単年度調査で市場予測をする」の巻

先週に引き続き、ドローンをテーマに、予測調査をする際のポイントおまとめのミニ連載をさせて頂いています。 前回は、予測対象の「定義を明確にする」というお話でした。 対象は広いか狭いかという2分論ではなく、誰にとって印象付けたいのかで決める。経年調査をしていく中で、独自のポジションを狙える絶妙な「定義づけ」をしたい…というお話でした。 さて、このブログ『この1問 ...

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米国商用ドローン実働数、2021年には現在の10倍以上予測!予測調査の3ステップ〜まずは「対象を定義する」の巻

某外資VS某国内物流企業との比較など、何かと物流が話題です。物流会社の切り札的に注目を集めているのがドローン。 これは米国のデータですが… 「商用無人機は、2016年末の4万2000機から2021年には44万2000機へと増える見通しだが、最大160万機に達する可能性」というデータが発表されてびっくり。 空中にドローンが飛んでいるとか、ドローンがいつどこから ...